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あらためて。。。。ハイレゾとアナログ [エグレッタ ハイレゾ アナログ]

先日記しましたアカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞作



「バックステージの歌姫たち」 を拝観して感じました




アナログ~デジタルと言われて幾星霜。

今やデジタルと言う言葉も死語に近く、最近はご存じハイレゾ音源
注目を浴びています[手(チョキ)]

ハイレゾ音源を試聴するたびに感じているですが
ハイレゾの良さを感じるのは。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「中域の奥行感に富んでいる」  ことでははないかと言うことです[手(チョキ)]


人間の耳では聴こえない周波数帯域をカットして誕生したのがCDですが
たとえ聴こえなくても、聴こえない中にある空気感や臨場感を感じるには
やはりアナログと言われたのが90年代以降[カラオケ]

ただし、再生機器(特に小型・軽量・携帯型)の格段の進歩によりデジタル
ソフトの方がより小さく・軽く・持ち運びに便利な姿で使用可能になり更に
音質面でも均一化されたことで、多くの人達がラクに気軽に音楽を聴く環境を
得られるようになりましたね[音楽]

今回のハイレゾ音源ですが、単に供給側の新しい商品と言う範疇もあるには
あるでしょうが、近年の傾向として「生音への回帰」と言う現象も後押ししている
のではないかと思います[手(チョキ)]

但し、この生音と言う意味がまたクセ者[あせあせ(飛び散る汗)]

生音:電気的に処理をしていない状態の楽器の音のこと。
アコースティック・ピアノやアコースティック・ギターなどの音。

生音:メディアを介して聴いた音ではなくライヴ等実際に目の前で聴いた音のこと。

大雑把にの2つの意味を有しているようです[眼鏡]

これだとライヴなら電気楽器でも生音と言えるし、アコースティックならどんなメディア
でもOKとも解釈出来てしまいます[ふらふら]

と言うことは、生音と言う意味は非常に幅広く且つ曖昧にも思えます[ちっ(怒った顔)]

英語に訳すと、Straight Sound と言うそうです。

また、Acoustic Soundを和訳すると、電気的増幅のない音と言う意味の様です。

今、ちまたで言われている「生音回帰」と言う表現はおそらく

①電気的増幅をしていても、デジタル機材を用いていない音[exclamation]

②①に類似して、1970年代までの様な音(音楽)[exclamation]

と言う風に感じます[手(チョキ)]

しかしながら、「バックステージの歌姫たち」を拝観し黒人女性ヴォーカリスト達の
凄まじい歌唱力を耳にし。。。。。。。。。。。。

真の生音とは「人間の声」であることを痛感しました [exclamation×2]

バックステージの歌姫たちに出演された2人の女性ヴォーカリストがものすごい
ステージを魅せてくれています[グッド(上向き矢印)]
詳しくはコチラから

http://www.youtube.com/watch?v=1RT57nHIjAQ

人間の声(ヴォーカル)は中域に位置すると言われています。(人間の声の場合のみ
声域とも言うそうです。)

ライヴであろうとなかろうと、人間の歌う(奏でる)声こそが究極の楽器であり生音
であると確信します[exclamation]

イコール、生音とは「中域音」の臨場感・高揚感をどこまで
出せる(再生出来る)かに尽きると思いました
[exclamation]

ちょっと下世話な表現をすると
生音とは「ヴォーカリストの唾が飛んでくる環境で聴く音」
とも言えますか[exclamation&question][あせあせ(飛び散る汗)]

であるならばハイレゾ音源は生音回帰に欠かせない再生音源であると思います[exclamation]

それが要不要かは人それぞれですが、それぞれの価値観で
音源なり再生手段を選択できる現代がいかに恵まれているか
くらいは私達も意識すべきだと思います [わーい(嬉しい顔)]


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